06 October 2005

Vina Consino Macul. ワインツアーin Vina Consino Macul.

親友Sherriのサンティアゴ訪問も今日でおしまい。夜のフライトまで時間がたっぷりあるね…ということで、またまたワイン農園巡りにでかけました。
今日はサンティアゴ市内の一番近い場所にあるVina Consino Macul(nはニャ〜と発音す記号がつきます。)へ。ここは国内で最も古いワイン農園とも言われています。
いつものごとくmetro linea 1 に乗り、今日はescuela militaliaで降ります。そこからはタクシーで約15分。街の中心部からちょっと行っただけなのに、そこは自然の広がる別世界…。

consino macul1

さて、美しい入り口でタクシーを降りました。すると向こうには男性が二人立っていて、私をwelcomeしてくれています…。私たちはてっきり、農園の関係者だと思い予約無しでも入れるかどうか聞いてみました。
今回のツアーは11時スタート。スペイン語と英語をどちらとも同時に行う…と聞いて「?」だったのですが、案内してくださる女性は英語も堪能な方で、2カ国語で同時ツアーを行ったのです。

consino macul2
この木の大きな樽は、現在では使っていません…。なぜって?洗うのが大変でしょ…。ということです。別に最初の段階でステンレス製の樽を使っても味や香りには何の影響もないのだそうです。大切なのはその後…。

consino macul3
昔々のワイン生産の道具なども展示してあります。

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この農園の地下室へ降りるとき、それはそれは神秘的でした…。古い石の壁には赤いキャンドルが灯され、わずかなキャンドルの光をもとに地下へ…。そして、そこにはワインライブラリーが…。

今回はメルローを購入。3150pesosでおいしいワインを買えれば、ソムリエmanuも喜んでくれるかしら?

Vina Cousino Macul

Casilla 97
Santiago
Las Condes
Tel:02-351-4100
www.cousinomacul.com

さて、農園から帰る足を探さなくては…ということで道に出てタクシーをつかまえるつもりだったのですが、入り口で会った男性2人が送ってくださる事に。
この二人は他のツアー客の案内人。アジア人の女性が二人で現れたことに興味津々のご様子。
「今 からvina del marまでツアー客を乗せていくのだけど、一緒にどうですか?」とまでお誘いくださる。が、もちろんそんな暇もないし、そんなおいしい話を承諾するわけに はいかない。と、いうわけでとりあえず駅まで送ってもらいました。途中、車内ではご一緒させてもらったブラジル人の50代のご夫婦と会話をして楽しく過ご しました。このご夫婦はお二人でチリ、アルゼンチンなどをのんびり廻っていらっしゃるとのこと。来月で結婚30年目とおっしゃるお二人の仲の良さを拝見し て、私も年をとってもこんな夫婦でいたいものだ…と感じたのです。
親切に駅まで送ってくださった運転手とガイドのお二人にもお礼を…。その帰る直前、ガイドのお兄ちゃんは「my numero de telefono」と言って、紙切れを渡して来た…。
はぁ〜、やはりラテン系ですな…とSherriと大爆笑。あ、気づいたらそのティッシュの紙切れは鼻をかむのに使って捨てていた…。

patagonia
農園からそのままランチを食べに、Bambinaのお気に入りrestobar "PATAGONIA"へ。

sherri

Dear Sherri, Thank you for visiting me from such a far away... I cannot believe that we meet in different countries everytime when we meet! But this is what we like in our life...right?
I really hope that you will make your dream come true and see you in another country!

約5年ぶりの再会を果たした大親友Sherriとの時間…。とても貴重な想い出です。
積もり積もった話を止めどなく続け、あっという間に過ぎていった日々…。
空港での別れはいつも「Bye Bye」ではなく、「See you soon in the next country!」なのです。
次の再会の場所はどの国かな…。

おまけ おまけ おまけ おまけ おまけ おまけ おまけ おまけ おまけ おまけ おまけ…
Sherriの希望でこの緑の物体を食べてみることに…。


甘酸っぱくて、おいしいのよ…。

2 comments:

Cha Cha said...

緑のもの、何ですか。フルーツ?

大きな樽もあるものですね。どうやって運ぶんだか。

はは、その男の子、bambinoさんを口説きたかったんですね。ラテン系の男性、なかなか色男。でも、bambinoさんが美しいすぎるのかも、なかなか、罪ですよ。

Bambina said...

緑の物はフルーツで、「チレモイア」という名前だったと思います。フロリダの果物屋さんとかにはたくさんトロピカルフルーツが並んでいそうなイメージなのです!

チリの殿方、黒髪、カフェ色の瞳、長いまつげ…ラテン系の魅力たっぷりです…(笑)