04 October 2005

Bellavista

from Toilet
とある陶芸アートのお手洗いからのショットです。
I took this photo from a toilet of an art gallery.

今日からしばらくはスペイン語学校を休む事にした。遠路はるばるやってきた親友と一緒に過ごす時間の方がなにより大切だから。
と、いうわけでおそい朝食をcafeでいただいた後は、metroでSALVADORの駅へ向かい、そこからBellavista方面へ歩き、サンクリストバルの丘へ。
そこからはフィノキュラーで丘の頂上を目指す。

green and a cat
丘の頂上を目指す途中、公共のお手洗いがあるのですが、壁がきれいなGREENで塗られていて、木の冊子があったり…とおしゃれな外観でした。
そんなお手洗いの壁の前に1匹の猫がたたずんていて、色のコントラストが気に入って1ショット。
virgine
丘の上にそびえるvirgine像。ここでSherriとしばらく座ってSantiagoの街を眺めながら会話を楽しみました。
entrada Casa de Pablo Neruda
その後はレストランで昼食をとり、お目当てのPablo Nerudaの家見学へでかけました。
小さな通りをあがると、とても素敵な入り口が…。小さな小さな水の通路が地面を流れています…。
entrada
家見学はツアーになっていて、今回は英語ツアーに参加しました。お一人様3100ペソです。家の中は写真撮影が禁止なので様子をお見せする事ができません が、一言「面白い!」です。いろいろなスタイルのものが集められていて、彼のアートセンスと詩の情熱がつながっているな…と感じました。
この家はいくつもの家が丘の上につくられていて、美しい中庭を通りながら別のコテージへと移動します。残念ながら軍事政権のクーデター発生の時に家の一部や美術品が壊されています。
from a terrace of Neruda
Neruda Houseのテラスで写しました。ふと、ここに温泉があったらいいな〜と思うのです。
art
Neruda Houseにつながる通りはアートな壁が続いています。
no puede passar
さて、その後はサンティアゴの中心部にある公園通りをずっと歩いて戻りました。
途中、高速道路に入る道にある標識でこんな物を見つけました。
左上は馬車…。トラクター、自転車、人力車の進入禁止…。なんだかチリの様子を伺える1枚でした。
サンティアゴ市内を走る新高速道路はすべてレーダーで料金を払います。車にレーダー読み取りの小さな機械をつけている車だけが走行可能だそうです。

los andes
午後7時頃のサンティアゴ。ビルの谷間からアンデスの雪化粧が見えます。

明日は、サンティアゴ市内から35KMほどのところにあるワイン農園を訪問します。
今回は自分たちでMetroとローカル列車を使って向かいます。無事にたどり着けるかしら…?

Santiago Info;
Casa de Pablo Neruda (there are 3 spots in Chile but I introduce one where we went)
"La Sebastiana"
Calle Ferrari 692,
Cerro Bellavista Valparaiso
Tel:32-256606

1 comment:

Cha Cha said...

お国柄なのかしら、そちらの壁はカラフルですね。綺麗なグリーンとか、ブルーとか、はては、顔。。。

”人力車の進入禁止”これはいいね。ウチも田舎で、トラクターとか普通に道をはしってるけど、さすがに人力車はないなぁ。

アンデスの雪と都会のビル、なんともいえないコンビネーションです。