09 October 2005

adventure... たまには冒険も。

夜中に、チリは夏時間に変わっていた…。1時間損した気分…。
気を取り直し、駐車場へ行ってみた…。はぁ〜同僚の夫婦が車を使っている!!!
車無しでどこへ行くのよ…とモメたBambinaとManu。そこで解決方法は…というと、チリ全土をくまなく走る「TUR-BUS」と「Pullman Bus」が強い見方なのです。
チリにはいろいろなバス会社があって、行き先によりバスを使いこなして経済的に移動をすることが可能です。
今回、私たちの選んだのは近距離のValparaiso。まずはUniversida de SantiagoからTURBUSのターミナルへ。Valpalaisoまでは往復一人4000ペソだったと思います。
1時間半の道のり、車内にはオーディオセット、お手洗いなどきちんと設備が整っていて快適です。
Valparaiso についてから、ふと…「Isola Negra」へ行ってCasa de Nuruda(ネルーダハウス)へ行こうと決定。急いでバスを乗り換え、今度はPullman Busで一路Isola Negra へ。(片道2000ペソ)これまた1時間半の道のり。途中、美しい田園風景を眺めながら…そして突然海岸が現れるのです。
あいにく今日の海岸の天候は曇り。灰色の雲に覆われていましたが、それでも雄大な海の姿を目の前にhappyな気分です。

そして、Pablo Neruda museoまで歩きます…。美しい松林の中をくぐりぬけ、海岸にあらわれる彼の家はあまりにも美しすぎます…。



船を象った家と数々のコレクションが太平洋の景色をバックに、並べられています。
部屋の大きな窓から見えるチリの海岸、太平洋の姿…。こんな場所で暮らす事ができたら、きっと幸せですね。


帰りにバス停近くのパン屋さんで空腹を満たすべく、enpanadaを購入。
バスの中でほおばって、再びValparaisoへの旅路ににつくのでした。



PICT0269

実は、今日の今日までIsla Neguraが島だと思っていたのは、私たちでございます。(笑)
Bus information:
どちらも頻繁にValparaisoまで走っています。ValparaisoからIsola Neguraまでも20分おきに出ていて便利です。
ちなみに、次の週末はこのバスを使って、8時間かかるPUCONまで旅にでます。

2 comments:

Cha Cha said...

船を象った家、面白いです。これは、本当の船ですか、デコレーションで飾ってあるのかな???

これまた、綺麗な赤の公衆電話。そういえば、日本でも、ずっと昔は、赤でした。

私は逗子で育ったので、海は好きですね。

Bambina said...

彼のお家はいつも船を象ってあるんですよ。
実際の船を使ってはいないのですが、家のインテリアには船から持って来たものであふれています。
やはりartistの持つインスピレーションって普通の人以上に強いんでしょうね。

Chachaさん、逗子のご出身なんですね。
昔に一度、逗子近辺に訪れたことがあるのですが、いい所ですね〜。