27 September 2005

Art

used to be a station
写真の場所は、昔サンティアゴの駅でした。
現在はMAPOCHOの名前で文化施設として親しまれています。現在はダリの小さな展示会が行われていたり、世界中の陶器の歴史を展示していたり、とても興味深いです。
また2階部分では"ALBUM FOTOGRAFICO"の展示会が行われており、MAPOCHOとチリの100年間の歴史を写真で綴っています。
そして、ここで出会ったのが『LUIS NAVARRO』というチリ出身のカメラマンの写真集。
表紙を見ただけで『ビビッ』と来たのです。モノトーンの古い写真からカラーの現代の写真までをたっぷり収めてあります。
説明が全てスペイン語なので、これからゆっくり辞書を片手に眺めます…。

patagonia
『PATAGONIA』
帰りに立ち寄ったカフェ・レストランでの1コマ。
壁にワインが横並び…これがまた店内の雰囲気を一層引き立てているように感じます。細長い、狭いカフェなのですがなぜかとても居心地が良く、また来たい場所です。
"PATAGONIA"
RESTOBAR
Huerfanos 609
Cerro Santa Lucia
TEL:633 26 35

1 comment:

Cha Cha said...

こういう古い建物、良いですね。本当、歴史を感じます。

小さなカフェもなかなか良い感じです。

行って見たいところです。